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自分の理想がいてもなかなか声すらかけられない男子が多い。

そういう男子の言い分を聞くと

① 自分とは不合理
② ふられるのが見え見え
③ 自分から声をかけるのが苦手

そんな男の言い分を聞くと俺は「何言っているんだ。こいつは」と思う。自分と不合理だってと思っている男は自分にコンプレックスを持ちすぎてしまっているだけ。周りはいちいちあなたの容姿なんか気にしちゃいない。チビであろうと、デブであろうといちいち気にしちゃいない。それより、そんなコンプレックスを持ちマイナスオーラを出している程、もったいないことはない。それより自分の理想がいたらドンドン声をかけ、ふられた方が次の恋愛に対して勉強になるし、自分を磨こうとなるものだ。

「ふられるのが見え見え。」それなら声をかけふられた方がよっぽど良い。声をかけることによって成功する可能性があるじゃないか!?

「自分から声をかけるのが苦手」。そんなの声をかけられない単なる言い訳。声をかけつづければ慣れてくるものだし、上手くもなる。例えば野球選手になりたいのにボールの投げ込みや、バットの素振りをしないで野球の上達の仕方などという本を読んでいる奴みたいなものだ。何度も何度も声をかけ続ければ最初は相手にされなくてもだんだんと上手くなり相手にされてくる。

自分の理想の女性が目の前にいるのにただ見ているだけというのは本当にもったいないこと。それならどんどん声をかけた方がよい。ふられる可能性が高くても成功する可能性だってあるはず。宝くじを買わないと当たらないのと一緒。目の前に理想がいるのなら自分から先手を打て。


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人づきあいが苦手な人にとって自分を良く見せようとしているものだ。

そういう人にとって一番言いたいのが「ありのままの自分」をだすことだ。
だがこれを読んでいる人にとってありのままの自分に抵抗があるかもしれない。

知識のない自分(バカに思われる)。
精神的に幼い自分(幼稚ぽくみられる)。などなど・・・

だがそれでも「ありのままの自分」をさらけ出すのだ。今のあなたは今までの自分の経験が作り出したもの。それをいきなりかっこよく見せようとしても無理ってものだ。

それに人づきあいが下手な人は自分の前に他人がいてもかっこよく見せようとしているため目の前の人と話そうとはせず、自分の頭と対話していることが多い。
「次は何を話そう・・・」
「相手がこうきたらどうしよう」
「なにか面白いことを言わないと・・・」などなど。
目の前の人がいるのに自分と対話している人が多いのだ。

目の前に人がいるのなら何も考えずその人と話せばいいのだ。最初は上手く出来ないかもしれないが経験を積むにつれて何も考えずに話せる「ありのままの自分」に気がつくことができる。

少なくとも目の前に人がいるのに自分と対話しているうちは絶対に人づきあいは上手くならない。








よく通勤電車でスキルアップをするべきと言われている。英語を学習する。本や新聞を読む。

たしかに通勤電車の数十分はこれらに充てるべきだと俺も感じる。だが電車がラッシュだったりしたらなかなか学習できない。ぎゅうぎゅうで新聞を読むことは座っていても容易ではなく落ち着かない。

それならば自己啓発本ではラッシュ前に乗ってスキルアップしろと書いてあるが俺も試したことあるがいきなり明日から家を1時間早く出ることは相当なる根性がないとできない。習慣をいきなり変えることはそうそう簡単ではなかった。

ならば急にやるのではなく徐々にやるのならと俺は考え、いつもより2本早い電車を乗ることにした。2本早い電車は時間でいえば大体10分ぐらい早くなる程度だ。それで慣れてきたらさらに2本早い電車いうようにして半年かけて1時間早い出勤が出来るようになった。

今、ラッシュ電車乗っている人は2本早くしてもそんなに混み具合は変わらないだろう。だからこそラッシュ電車は勉強を一切やらず、音楽を聴くなりしてリフレッシュ時間にした方がいい。だが2本早いと意外にも時間の空白ができ、暇に感じる。そこで俺は会社の近場のカフェで一息つき、本を読むことにした。たった10分と思うかもしれないが、意外に電車疲れがとれる心地よい、職場では味わえない癒し時間になるものだ。

たった10分かもしれないが本当に集中して本を読めるし、頭にも入る。こんな感じで朝活生活が始まった。
もしあなたも朝活したければいきなり1時間早く行こうとは思わず、2本早く、慣れてきたら更に2本早くすれば半年後には1時間早くなる。最初はたったの10分かもしれないがそれでも有益な時間になるだろう。

ちなみに俺は最初はころより、二時間前に会社の近くにいて二時間、朝活をしている。資格の勉強をしたり、本を読んだり、手帳をみて段取りを考えたりしている。俺に出来たのだからあなたに出来ないはずはない。





前回のリストアップで1週間単位で予定を立てるのがベストと書いた。

ちまたに出回っている自己啓発本や時間術の本があるが、よく「予定を立てるなら長期(一年)、または10年後の自分を想像して予定をたてる」など書いてある。

俺自身、これは半分正しくて、半分間違いだと思っている。

半分違っている理由を言えば、一日の予定も立てられない人が10年後や1年先から逆算して予定を立てられるはずはないと考えているからだ。

逆に半分正しい理由は1日の予定をきちんと立てられている人、1週間の予定をきちんと立てられている人なら、次は1年単位で5年単位で考えるのが自分向上に役に立つだろう。

このようにちまたで売っている本は基本、著者が成功してそこから逆算して書いているから1年先、10年先など言えるのであって発展途上の我々ではいきなり成功者のようにはいかない。小学1年生が足し算、引き算も分からないのにいきなり微分積分やらされるようなものだ。

まずは自分の近い範囲をうまくやり、どんどんテリトリーを大きくするのがなんでも成功するのに近道になる。

長い年月からの逆算思考は夢や目標からくることが多い。夢を持つことはとてもいい。だが夢に押しつぶれて、いたずらに時間を浪費するリスクもあるのだ。とてつもなくでかい夢にはとてつもなく自分を殺すリスクも伴う可能性がある。ならばでかい夢を持っているのならまずはその道で成功した人物と知り合う事だ。いないのならそれこそ本を読めばいい。読む時間を今のプライベート時間を使えば本から最低限の知識は得られるだろう。それで資格が必要ならこの1週間でできることを考えやればいい。きちんと1週間できるようになったら数カ月、1年に延ばせばいい。でかい夢に対して漠然としか分からないのに突っ走ることだけはするなよ。

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行動する際、一週間単位でリストアップすると一週間の行動がみえる。その一週間単位のリストを一日の予定に落とし込む。その際、手帳などをつかうと便利だろう。

ただ優先事項は次の通りになる

① プライベート
② 仕事の最優先事項(会議、営業先訪問など)
③ 最優先事項の後処理
④ 細かい作業

以上の順になる。なんで最初にプライベートなのかというと仕事の最優先事項は仕事の時間内、既定の時間内にやることが多いわけだからまず残業時間にそのような事は起こる率は少ない。よって勤務の既定外の時間から決めてしまえば、残業できず、いかに規定時間内で終わらせるかと考えるからだ。

次に仕事の規定時間を考えるわけだが、営業マンなら営業先訪問は欠かせないだろうしサラリーマンなら会議も当然ある。どうしても集団でやる作業が出てくるはずだ。最優先事項は基本多くの時間を取られる。この最優先事項がどのように終わるのかを把握することが細かい作業をする時間を作ることになるのだ。

上記のプライベート、最優先事項を書き込んだらおそらく多くの人は一日の7~8割は埋まってしまうだろう。この残った二割をどのように使うかが細かい作業を残さず終わらせられるかになる。

細かい作業といってもその中で時間のかかる作業、短時間で終わらせられる作業に分かれるはずだ。その際、手帳の空き時間を見てくれ、1時間空いているところ、20分しか空いていない所など時間の差がある。その5~10前に終わらせられる作業をこの空いている時間に落とし込むのだ。決して1時間以上かかりそうな作業を1時間空いている時間帯に入れないこと。1時間空いているところは40~50分で終わらせそうな作業をいれるのだ。そうすることで精神的にも余裕をもってやることができる。仮にどこにも空き時間に入れられない作業は次の週の最優先事項として落とし込めばいい。

このような手帳の使い方ができれば最初は慣れない分出来なくてもだんだんと時間を支配することができてくる。


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